ここに写っている白いブラウスを脱ぐとこうなりました。
見ればわかる通りのスリップなのですが、これまで紹介してきたものとは、少しテイストが異なります。本体といえる生地があり、その上下端(胸元や裾の部分)にレース等の装飾がある、というのが今までのやつ。
対して今回のスリップは、上下の装飾こそ控えめなものの、強めの光沢を持つ本体の生地自体に柄があります。 ミニ丈ということと相俟って、華やかで若々しい印象を与えているのではないですかね。






当サイトのコンテンツは、2025年12月から逐次、二度目のリニューアル中です。
ここの写真を撮ったのは2002年1月28日。ただし、サイト掲載用の後加工やテキストは26年時点のもの。
初掲載時のライブ感もへったくれもなくなってしまいますが、昔のコンテンツを見返すと、どうしても手を入れたくなっちゃうんですよね。なんと言うか、わたし自身が常に進化している証だと受け取っていただければ、と。
で、今回のお題。
最近、テキストを書く時は、YouTubeで動画を観ながら、というのが多いです。
歳バレしそうですけども、わたくし、黒夢のファンでして。嘗てはCDを買い〜の、カラオケで歌い〜のしてました。でも、ここ何年、否、ここ十何年かはご無沙汰してたんです。
それが、このスリップ編のテキストを書いている最中、ひょんなことからYouTubeで黒夢の曲を検索することになりまして。
ピックUPされたものの中に、やけに目立つものがありました。
黒夢の曲を、女性ボーカルでカバーするというもの。声もイメージもAIで生成してるっぽいのが多数。”黒夢 AI”で検索すると、わんさか出てきます。なにこれ、今の流行り!?






幾つか拝聴しました。でもまあ、個人的には一回聴けばもういいかな。
黒夢の曲は清春さんの歌唱あってのものだと思っていますので、それを他に置き換えるのはちょっと...です。
わたしは、好きなバンドや歌い手さんのライブ/コンサートにはめったに行きません。
なんでかって言うと、そういう場に行くと、受け手側より送り手側に立ちたい欲求が強くなり過ぎて、純粋に楽しめないからです。
席に座っているだけの自分が阿呆らしくて、もひとつのめり込めないんですよねえ。
リアルわたしは、平々凡々な糞ジジイですので、天地がひっくり返っても、黒夢のようなライブでステージに立つことなんてあり得ないのですが、Hiromiさんからまだ絵になるかな。その時は、黒髪ロングのストレートにしたい。スリップで、という訳にはいかないでしょうから、そこはそれなりのロックな衣装で。
そして、声。
これは120%、清春さんの声でなければダメっす。女性ボーカルは勘弁してくれろ。
清春さんの声で歌うHiromiさん。これこそ、わたしの夢中の夢です。
ついでにもちっと妄想を書いておくと、Hiromiさんの地声は中森明菜さんが良いです。
女性歌手の曲を歌う時の声は明菜さんでお願いいたします。






空想の夢の話をしたので、最後に、本当に見た夢のことも語っときます。
まだ学生だった頃、一度だけ女性になった夢を見ました。
わたしは、ロングヘアーの女の子になり、白いセーターを着て、いつも通っている予備校に行く。そんでもって、顔見知りの男の子を誘惑する。もちろん冗談で。
声は普段の男のまま。何事かという顔をしている男の子に、「俺だ、オレ、はは」というところでおしまい。
実にたわいない夢です。でも忘れられません。
ああ、女装の神様、一回、もとい何回かでいいから現実にしてちょんまげ。
おしまい。

2002.1.28