上の写真を撮影した1月28日は、とっかえひっかえ八種類の衣装を着ました。
最初にシャッターを切ったのは午前1時53分。最後の一枚が5時2分。まさしく、A night for crossdressing!
撮影当日の細かい進行は忘却の彼方なのですけども、数字をもとに、ここでちょいと考察してみたいと思います。
撮影開始から終了までの間は3時間9分(189分)。その間、七回の着替えを実施。
一回あたりに掛かった時間を10分とすると計70分。撮影に充てられた時間は実質119分。
この夜は全部で154枚撮ったので、約46秒に一枚のペースでひたすら撮り続けたということ。
がんばった、当時のわたし。
しかし、異なる視点に立ってみると、154枚中、こうしてサイトにUP出来たのは八つの衣装合わせて30枚。
(154−30)×46秒=5,704秒=約95分は報われない時間なのであった....。






んな訳あるかいッ!
この時間があってこそ、今の自分がある。趣味の世界では、こういう時間こそ貴重な肥やしタイムだと考えるのですよ、わたしは。






衣装チェーンジ! 着替えている時点で、時刻は午前4時前。いい加減へろへろになってきたので、布団も敷きました。
爺臭い柄の布団じゃなく、小奇麗なベッドの上にいると想像してください。
そんな状況にて、こういうブラウス姿の女性に、こういうポーズで『ねえねえ』と迫られたらどうします?
わたしはいちころに参ってしまいます。白のブラウスと黒の丈短めタイトスカート、それにロングヘアという組み合わせは、わたしの理想的なオフィスファッションなんですよねえ。






布団(脳内ではベッド)の上には、いつもの如く色んなものを並べてます。
今回の場合はネグリジェ、キャミソールなど。本ページ前半で紹介したピンクのブラウスも有効活用しました。脱ぎたてほやほやッス。





布団の上に寝転んだからには寝ましょうよ、ということで、この後さらに準備を進めてまいります。
取り急ぎ確認したいかたは、こちら。






衣装によって撮影枚数に差が出るのは当然ですよね。あらかじめ、ひとつの衣装で何枚撮るって決めてないですし。着替えた時点での気持ちの昂りや、撮っている最中のノリ具合にも影響されるでしょう。
どうしてこんな話をしたかというと、実はここ、1月28日に使った衣装の中で、撮影枚数が最も少なかったものと、次点のものを集めたページなのでした。ピンクのブラウスがワースト1で、白のブラストがワースト2。紅白の組み合わせでおめでたい、なんてことじゃあ無いのです。
どれほど不遇な状況におかれたものでも救う。誰一人取り残されないのが、当サイト。
SDGsの本来の意図を真に体現しているのは、N&Dなのであります。

2002.1.28