三姉妹の三番目です。何を言っておるのか?というかたはこちらをご覧くださいませ。
ここは姉妹ページのひとつという訳。
さて、漢字の読み方について、わたしが日頃抱いていた疑問を述べさせていただきます。
「姉妹」と書いて、『しまい』と読みますよね。「兄弟」と書いて、『きょうだい』と読みます。
では、「姉弟」や「兄妹」は何と読むのか?
ネットで調べてみると、どちらも『きょうだい』でした。何のひねりもないけど、まあ、そんなものかな。『しだい』とか『きょうまい』なんて聞いたことないし....と思っていたら、もちっと情報がありました。
姉弟:『してい』
兄妹:『けいまい』
と読むべし。これらは書き言葉や公式な文書で使われるとのこと。ふむ。もし、話し言葉でも使われたなら、別の意味として受け取られそうだもんね。






ということで、一般的には「姉妹」、「姉弟」、「兄弟」、「兄妹」のうち、『きょうだい』と呼ぶのが三つ。『しまい』がひとつとなります。
これって、男優先の考え方じゃないのか!? フェミさん、出番ですよーッ!
と、叫ぼうとしたのだけど、”性別を問わず、同じ親から生まれた子供たち”を表すのが『きょうだい』という説明がありました。辞書にもそう書いてあるんだって。
更に、”血縁だけでなく、家族関係全体”という広い範囲まで含むという解釈もあり。
世間には再婚家庭も多いでしょうからね。ここは納得。






とにかく、『きょうだい』と言っておけば安全という気がしますが、わたしがよく読む書籍や記事には、明らかに『しまい』と呼ぶべき言葉が出てきます。
「姉妹船」や「姉妹都市」がそれ。
艦船を女性形で呼ぶのは以前から知ってました。幼少の頃から軍艦ファンなので。姉妹船/姉妹艦とは基本的に、同一設計から生まれた同一形状、同一性能を持つ船のこと。
都市も同様というのは今回調べてわかりました。もともとは西洋文化の影響のようで、
・守ってくれる存在
・生まれ育った場所
・魅力的な存在
あたりをイメージしている模様。国もね、対象になるんですよ。「母国」なんて言いますし。
と書いていて、新たな疑問が。
鳥羽一郎さんの代表曲「兄弟船」は、言葉使いがおかしい。「姉妹船」が正しいのではあるまいか?です。






歌詞を読むと、兄弟の意味が見えてきます。ポイントは、
@兄弟船は親父の形見
Aそれぞれに俺と兄貴が乗る
Bひとりのおふくろさんに楽をさせる為に兄弟船は海に出る
C熱い血は親父譲り
ですね。
俺と兄貴は血の繋がった兄弟であって、お父さんが残した二隻の船で漁に出ている、との解釈が素直なところではないかと。
二隻の船が同型かどうかは微妙。歌詞には明記されてません。ただ、曲の雰囲気からして、親父さんが船会社にポイッと現金を渡して、「ちょっち同じ船二隻作ってくんない?」という台詞を吐いたとは思い難く、苦労して苦労して時間をかけて息子達の為に型違いの船を揃えたと考えるのが自然でしょう。
とすれば、兄弟船とは文字通り、兄弟の船という意味であり、曲名で正解!となります。
でもですよ、もしも万一、兄弟の船が同一設計なのであれば、「親父譲りの熱い血を持つ兄弟が乗る姉妹船」となる訳。
厳ついのか、柔らかいのかどっちやねん!?という感じですけども、兄弟が父母のことを常に想って漁に励んでいることは間違いありません。良い兄弟です。
わたしとしては、鳥羽一郎さん&山川豊さん兄弟が、女装して船に乗っているイメージが沸いて出て沸いて出て、ちょっと困ったりしてます^^;






単語の読み方で、ここまで話を引っ張ることができるとは。
ようやく本題です。どうして、このページの写真は、同じようなうつ伏せ気味のポーズばかりなのでしょう?






正解は、おっぱいの存在をビシバシ感じられるから。
うつ伏せ状態のぶるるんとしたおっぱいを前にすると、頭の中はもうパイずり一色です。他のことなんて、これっぽっちも考えられません。
おっぱい星人のわたしとしては、まずは下着のままで、そしてすべてを取り去った後の二段階パイずりをして欲しいです。
更に更に、わたし自身もパイずりしてあげたいです。
倒錯した欲求を語ったところで、次ページに続きます。

2001.6.24