左隣のページの続きです。
形は同じで色違いのサテンシャツと黒いスカートの組み合わせ。位置づけとして、バリエーション的なページというか、姉妹ページになるというか。衣装に意味を与えるとしたら、サテン好きのお姉さんの通勤服、昨日と今日みたいな。
写真のような人とお近づきになるとしたら、
@毎朝の通勤電車でいつも隣に座るのが彼女
A会社の同じ部署の先輩社員が彼女
B合コンの相手側メンバーの一人が彼女
さあ、あなたが望むシチュエーションはどれだ?






すっかりわたしが会社員だということ前提で文章書いてますけど、通勤する為には身支度が必要ですよね。
リアルおっさんのわたしは、布団から出て30分あればスーツを着て出勤準備完了となります。
でもこれが、オールタイム女装さんだったり、本当の女性だったりするとそうはいかない。
わたしのお化粧は、メイクアップベース、ファンデーション、ルーセントパウダー、アイシャドー、アイライナー、マスカラ、チーク、リップがいつものコース。これだけで必要な時間は30分くらい。
アイライナーひくときによく失敗するので、そうなると30分を軽く超えます。朝から気分もどんより。
洗顔や歯磨き、着替え、髪も整えなければぁ。ねばねばぁ。あと何分あったら足りるのさ。
朝早いバスや電車に乗っている女性を見る度に、「この人はいったい何時に起きていらっしゃるのであろうか?」と、尊敬してしまうのです。






ボタン外しました。左隣ページのシャツとは色違いなだけで、サイズは同じなのでね。やっぱ胸がきつくて。
黒だから目立たないけど、ひとつの上の写真をよく見ると、ぽっかり隙間が出来ていることがわかりますよ。
ところで、シャツを替えた際に、下着もちょいと足しました。白のスリップです。
ブラ&ショーツときてからのボディスーツ。更にその上にスリップ。これでわたしの定番一式。
パッと見は黒ずくめで、ちょい悪で性格もきつい人?と思われがちだけど、服を脱ぐと印象が一転するというね、そんな感じ。






黒ずくめと書いた通り、パンストも黒、パンプスも黒。
わたしはね、服飾に関しては黒が好きなんです。女装する時も黒が多めだな〜と思ってますし、リアルでも同様。上着から下着、靴まで黒一色ということがざらにあります。
そんなわたしが最近感じていることがありまして。通勤途中に見かける黒パンスト率が極めて小さくなっているのではないか?と。
正確には黒パンストだけでなく、ベージュ系のパンストも。
昔とは住んでいる地域が違いますし、通勤する時間帯も変わっているので、その影響もあるのでは?ということで、ちょいと調べてみました。1980年代をピークとして、年々国内供給量が減ってるんですって。80年代後半が10億足程度。それが21年には1.4億足。半端ない激減ぶりですね。
女性の職種が多様化したことや、ファッションの変化が主な理由とのこと。うーむ、なるへそ。
わたしみたいな、黒パンストに包まれたふくらはぎ愛好家としては、パンストを愛用する女性が絶滅しないことを願うばかりです。






冒頭、このページが姉妹ページであると書きました。実はもうひとり、妹がいるんですよね。
この日に撮ったコンテンツは三姉妹。ん、中身みんなわたしなので、一卵性の三つ子とも言えるのか。
妹の顔を拝みたいかたはこちらをどうぞ。

2001.6.24