や、ややややや、またもや『Lingerie』コーナーに下着じゃない写真きたこれーッ!
と条件反射しないでください。
今回のお題はアウターとネグリジェの組み合わせ....って、どこかで聞いた言葉でしょ?
こことの繋がりがあるってことです。






前回の内容は、ブラウス&ジャケット+ストレートな黒髪+長袖のネグリジェでした。
今回は、ブラウスのみ+ウェーブな赤髪、そして半袖のネグリジェ。
明らかに時間が進んでますよ、と。
前回が初々しい新入社員(4月)だとすると、今回は初夏(5月〜6月)あたり。
少しは職場にも慣れたかな〜と思うものの、じゃあひと月やふた月経ったくらいで髪染められるか?と言えば、わたしにはそんな勇気ありません。
なので、まるっと一年+αが経過したということにしましょう。
一年の間に、彼女と彼氏にどんなことがあったのか。
彼女のバックにどうしてライフルや木刀があるのか?
雑誌「世界の艦船」が消えたのは何故か?
さあ、想像してください。愛憎渦巻くストーリーを。






ネグリジェは海外のサイトで買いました。
写真では判り難いですが、足首まで覆うほど丈が長く、全体的な印象は古風でフェミニン。
国内の通販サイトでは、ちょっと見かけなかったタイプです。
個人的な印象でいうと、国内のサイトでは可愛い系の商品が多い気がしますね。
『フリフリ』『ふわっと』『Girly』『お姫様』とかいう言葉が似合いそうな。あと『スケスケ』とか。
文章で表現すると、
「透け感のある生地を使って裾がふわっと広がるよう仕立てられた、フリルたっぷりのお姫様チックなネグリジェ」
が適当かと。






でもね、こういうのはちょっと、わたしの趣味には合わない。
わたしがネグリジェに求めるのは、『女性のエロさをしっとりじっとり感じさせてくれること』であり、そのための重要な要素として、”艶やかな光沢のある生地が使われていること”を主張するのであります。
ツルツルでテカテカがね、大大大好物。
『スケスケ』よりも断然『ツルテカ』。これに『スベスベ』も加わったら最強!
見ても濡れる。触っても濡れるって感じ。
透ける生地って、マットな質感で手触りがザラッとしてるでしょ。
そこが大きなマイナスポイント。濡れようがないですね。






デザイン的には、キャピキャピ女子が彼氏との甘い時間を盛り上げる為に使うようなものではなく、 成熟した大人の女性が日常的に身に着けるようなタイプに惹かれます。
肌の露出が多ければ良いってものじゃあないです。
エレガントだけれどエロい、ということが大事。






とまあ、スケスケフリフリを批判する言葉を並べてきたわけですけども、そんなわたしも実は持ってたんです。スケフリなネグリジェを。
色は目が痛くなるようなショッキングピンク。脚もろ出しになるほどのミニ丈。
女装を再開して割と初期の頃、他のネグリジェと同じく海外のサイトでGETしました。
うーん、なにを血迷っていたのか -> 当時のわたし
よほど着用例として写っているお姉さんに悩殺されたのか。
で、わたしもこうなりたいと思ったのか。






買うには買ったものの、やはり趣味には合わず、早々に処分しちゃいました。
もっとスケフリ好きな人に買われていれば良かったね、ピンクのネグリジェくん。






最後のほう”クチビル”な連投になりました。
布団に入って横向いたら、目の前にこんな唇あったらどうします?
ブチューとしている夢でも見てくださいな。
おやすみなさい。

2000.5.7