このページを開いているということは、
@『Lingerie』カテゴリーのリストページ、上から二行目の左端にあるサムネイルをタップした
Aここに貼っているリンクを辿ってきた
のどちらかだと思います。もし、@だというかたは、Aも試してみることをお奨めします。
Aのリンク元のページと、ここの一枚目から三枚目の写真、それぞれ似ているでしょ。
一枚目の右腕こそ位置が異なるものの、それ以外はまずまずの一致度かと。
別に意識して似せた訳ではなくて、わたしのポーズに関する引き出しの少なさが原因なんだけどね(^^;






ただ、アウターと下着姿が相似であるということは、嘗て話題になった”透けるカメラ”の存在を、わたしに思い出させるのです。
赤外線カメラであって、特定の条件が整えば、衣服が透けて見えるというやつ。
普通に撮ったスリップもろ出し写真であっても、実は”透かしてるんだぜフィルター”をかけて脳内補完してみれば、より変態チックなエロさを感じられるのではないでしょうか。






今回の主役のスリップ、なかなか個性的です。
まず色がね、簡単には表現し難い。赤みが強い茶色というか。こういうのを”モカ”って言うんだってね。わたしには、角度によって僅かに青や紫が混じっているようにも見えます。食べ物で喩えるなら、カフェモカにしば漬けをぎゅ〜っと握って汁を垂らしたような。
大人向けの落ち着いた色である一方、生地の光沢は強めで、艶かしさもしっかり確保しているかと。
お腹のところから裾に向かって、主になる生地が左右に分かれていくのも特徴のひとつ。下着というより、ドレスでよく見る手法ではないですかね。なかなかのゴージャスさ。
ちゃんと立って全身をお見せ出来れば、書いたことの説得力も増すのでしょうけど。
色々スキル不足でごめんなさいです。






このスリップには不満なところもあってですね。左右に分かれた裾の間から、別の生地が見えているのですが、その生地の質感がどうも。生地の知識に乏しいわたしが見るに、シフォンというので合ってるのかな。光沢のないマットな質感。
わたし的には、この部分にも艶が欲しかった。本体部と異なる生地にした方が、デザインに深みが出るとは思うので、若干光沢を抑えた色明るめの生地を充てるというのはどうかな。裾にレースもあると、尚Good!
そんなスリップを手にすることが出来たなら、立ち上がって撮っちゃうかも^^

2000.5.7