いつもの長さのに変えて、普通に髪下ろしちゃいました。病院によっては規則違反になるかも知れませんけど、やっぱ女装は楽しくやらないとね。
まずはショートヘア版と比較し易いように、左隣のページにある写真と同一のポーズから。






このナース服は、お友達から譲ってもらったものです。
え、女装仲間? ブッブー、ちゃーんとした女性です。とっても可愛い方なのです。
なに、援交相手? うむ、わたしをそんじょそこらのエロおやじと同じにして欲しくないなあ。あまり大きな声では言えませんが、女同士の絆で結ばれた、大事な大事な人なのです、守ってあげたくなるようなね。
ブルセラショップ? んんん、しつこいっての。






今回は珍しく小道具にも気を遣ってみました。
ファイルバインダー&ポッケに挿したペン各種。全部100円ショップでGET. 大抵の小物がコイン一枚で手に入るってのは、良い時代ですなあ。

靴もこの衣裳の為に買いました。でもさすがにこれは100円ショップではなくて、サンリオのネットモールってとこで。一見普通のサンダルに見えますけど、これが 「キティちゃんのサンダル」 なのです。
よーく見るとね、キティちゃんの顔が付いてる。バリバリ働くナースさんとキティちゃんって....意外だけど、可愛い組み合わせじゃないですか。






白衣の天使と呼ばれる看護師さん。そんな天使さんにあなたは出会いました?
わたし、生まれてこの方一度も入院したことがないので、看護師さんとみっちしお付き合いしたことは御座いません。
それでもまあ、定期的に病院に検査しに行ったりしているのでお世話にはなってるんですけどね。ええ、細かい触れ合いはいろいろと。

最近、看護師さんと一番長くいたのは、超音波検査(エコー検査)の時。
これね、ちょっといいシチュエーションですよ。
@看護師さんと二人で薄暗い部屋に入る
Aわたしはベッドに寝転んで上半身の服をめくりあげる
B看護師さんがわたしの身体にローションを塗る
Cあれこれやる
Dひと仕事終わると、看護師さんがタオルを渡してくれて、「お疲れ様でした。身体拭いてくださいね」と労ってくれる。
肝心の検査をあれこれの一言で済ませてますが、その前後だけ見ると怪しさ全開ですよね。
これまで、何回か検査してもらいましたが、看護師さんはみな美人さんばかりでした。検査されるのがイタリア人なら、間違いなく行き着くとこまで行きます、きっと。






逆に悪い、というか痛いシチュエーションはと言うと....歯石を取ってもらう時かと。
わたし、割と歯は丈夫な方でして、これまで虫歯の治療は数分で済む軽いのが二回だけ。めったなことで歯医者に行くことはないのですが、その分、歯石がこっぴどいことになってました。で、虫歯治す前に歯石除去でこっぴどい目に会うのです。
直近でお世話になったのは、まだ二十代と思える女性。今までに出会った看護師さん達の中でも、とびきりキュートで、言葉を交わすことさえドキドキするくらい。
しかしまあ、見た目と行動がこれほど異なる人がいるってこと、実感させられましたわ。
看護師さんの手元を見ていなかったので、想像するしかないのですが、鋭利に尖りまくったナニモノかや、先端にドリルが付いたナニモノかで、歯と歯茎の境目をガリガリとやってたんじゃないですかね。
除去作業もクライマックスになると、顔引き攣るくらいのピンポイントな激痛が次から次に。歯石だけじゃなく、肉まで抉られてますよ、あなた。
「このひとSや。どエスや!!」
いい歳したおっさんが、若い女子に泣かされたんですぜ。作業完了した時、わたしの口の中は血だらけでした。
イタリア人なら最初のひと刺しで逃げ出してます。

天使が悪魔にならないように、早めに歯石取っておくのがいいですよ、皆さん。

2003.6.14