やっちゃいました、セーラー服。
どっか別の写真に付けたコメントで、「セーラー服着ようなんて、大それたことを考えてはいけない」 と書いてた気もしますが、なんと言うかその、だんだん使命感みたいなものが湧いてきてですね。
写真公開が主な活動である女装さんが、セーラー服の一つも着たことがないというのはどうなの、と。
やらずにブーブー言うより、やってブーブー言われろですよ。






一昔前、エッチぃおやじの好きなもの=セーラー服という公式ありましたよね。
「嫁さんにセーラー服着せると、いつもより燃えるだべ、へへ」 とか。
でも、ほんとのところはどうなんでしょう? わたし的には、ふーんって感じ。
他人に着せるなら、自分で着るわい!って感じ。
もち、ブルセラショップで買った ”使用済み” なのを着て興奮するのら〜という方々とも違います。今やもう、コスプレ女装者と化してしまったわたしには、人様にお見せする写真を撮ることしか頭にありません。
それがわたし自身にとって良いことなのかどうかは微妙ですけどね。
女装してドキドキしていた昔が懐かしいわん、なーんて。






「もう一度人生やり直すとしたら、どの歳からが良いか?」 という質問ありますよね。
わたしは迷わず中学生と答えます。やっぱ中学、高校って時期が一番面白かったですよ。その点、今のわたしは、もう人生終わっちゃってます。惰性で生きてるだけです、とほほのほ。
あっ!駄目だ駄目だ、ネガティブな発言してしまった。いかんね。
でと、写真撮ってる最中に思ったんですけど、単に若返るだけじゃなくって、性別も変わったらどうでしょう。女子学生になったわたしは、どんな人生を送るのでしょうか。
恋とか、クラブ活動とか、遊びとか、いやーな受験とか、そして就職...。
あれ、なんだか変な気分になってきた。胸がキュンとするぞ。うう〜ん、ぐるじい。






ルーズソックスが流行った理由ってなんでしょう?
TVでやってたんですけど、「脚が細く見えるから」 というのが理由の一つだそうです。Wikipediaにはもっと詳しく書いてました。靴下のボリュームによって、相対的に太ももが細く見えるとのこと。
うむ、なるほど....って、わたしくらい豪気な太ももを持ってる人間には、「あ、そう」 ですわ。
知ったこっちゃねえっての。
まあでも、あまりに見苦しいのもアレなんで、上の写真の太ももは、ゴツゴツ感をそれなりに低減するよう修整済みです。
ここまで書いて、あること思いつきました。
ひだひだのある(分割されてるように見える)短いスカート、ぶっとい腿、くびれのない足首。
この組み合わせを見て、ピンときませんか?
「MS-06 ZAKUU」 です、ハイ。日本男児ならば解説不要ですね。ジオンオタクはルーズソックスを愛用するべし。

2002.12.30