白のブラウスに黒のタイトスカート。わたしの憧れの組みあわせ。オフィスで働く仕事着の基本です。
わたしもこういうスタイルの女性たちに囲まれて仕事がしたいです〜。
と同時に、素でこういう恰好が似合う女装さんになって、仕事がしたいです〜。
(要は汚女装から抜け出したいってこと)






白&黒の組み合わせは、うちのサイトで三度目になります。
今回の更新で、『Suit Blouse&skirt』ジャンルに属するコンテンツは四つになり、その中の三つに白黒が出てくるということに。
打率7割五分。明訓高校 山田太郎捕手の甲子園通算打率並み。
がんばれ がんばれ ドカベン やーまだ たーろー♪
てのはいいとして、なんか尋常じゃないものが写ってます。スカートから出ている二つの塊、特に左脚が。
大根を通り越して、蕪ですわ蕪。下の写真と比べると際立ってぶっといです。
影のつき方を見ると、他より左脚を前に出しているのがわかりますが、それだけでこんなに差が出るなんて。
よーわからんですね。とりあえず、この瞬間だけむくんでいたことにしておきましょう。






後ろにまわしていた手を脚の上において。






以前、ブラウスの写真に付けたコメントで、リボン襟が好きと書きました。
その際のブラウスは、エレガントではあるけれど、ちょっと変わったリボンですねーという感じでした。
対して今回のは王道。リボン中のリボン。正真正銘リボン結びしてますし。
ポリエステル生地の柔らかさにマッチした、実に女性らしいデザインだと思います。






左腕をさらに前に出してポージング。
胸がでかくて重いので、手で支えてるわけじゃあ無いです。






いつも同じ座り方で写真撮ってるんで、ちょっとだけ変化をつけようかなと。
わたしには、”好きな手”というのがあります。それは、手の甲に血管が浮いていない手。
結構チェックしてますよ、他の人の手を。ついつい目がいってしまうんですよね。
血管がはっきりくっきり盛り上がっていると、力強いと思う時もあるものの、おおむね「怖い〜、ボコボコ〜、勝手に動きそ〜」なんて悪口が溢れてきます。
じゃあ、自分の手はどうかというと....浮いてないです、あんまし。
男っぽくないなとは思ってます。手の甲に限らず、腕全体の血管に言えるかな。
健康診断の際に血液採取されるじゃないですか。大抵の場合、肘の内側のどこに注射針を挿すか迷われることになります、看護師さんが。
一度針を挿した後、「あれれ!?」と腕の中で針をぐりぐりいわしてやっと血が出てきたこともあったり。
血管迷走神経反射の強いかたなら、卒倒してますって。
肌にそっと触れて血管の位置を把握し、一発で血を採取する看護師さんに出会うと、「凄腕のプロだぁ」と感心しちゃいますね。






自分では可愛く、「うふ」って笑っているつもりなのですが。
油断すると、「なんだコノヤロー (by アントニオ猪木)」に成りかねない。気をつけねば。
手の話に戻ると、血管は浮いていないものの、かと言って女の人の手という訳でもありません。
短いんですよ、指が。近いのは子供の手ですね。
知人から、「赤ん坊の手みたい」なんて言われたことがあります。
別に不満という訳ではないのですが、「もう少し指が細くて長ければ、もっとイケてたのに〜」と、思う今日この頃です。






このページの写真達を後加工していて思ったのですが、顔だけ色が違うと思いません?
やけに暗いというか。そのせいで赤黒く見えるというか。なんでこうなったんだろ。
無理して手や足の色に近づけても不自然になってしまうので、それなりの調整にとどめたのだけど。
やっぱ照明ですかね。普通に蛍光灯つけて、他になーんも工夫していないからなのか。
貧乏女装さんには課題が多いですわ。

2002.5.26