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サマーセーターみたいな定番中の定番普段着の場合、どれだけ隣のお姉さんっぽさを出せるかがキモだと思っています。上の写真の場合、それなりに上手く化けられているんじゃないかな、と。 膝から上はね。 今まで撮影に使ったことのなかったアイテムをということで、長いブーツを引っ張りだしてきたのですが、結果からすると、これはミスったかも。 |

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一枚目の写真ではまだ、ブーツによる悪影響を感じ難いです。 ポーズの取り方や膝小僧の主張の強さなど、何かしらの理由によりブーツの存在感が抑えられているかのよう。薄手のコートを脱いだお姉さんが、こんな格好で座ったら、わたしは有無を言わさず摺り寄って、膝枕してもらいますね。 しかし、二枚目、三枚目のようにブーツの近くに目立つものがなくなると、ちょっとダサくね?と、なっちゃう。 |

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ブーツを買ったのは、撮影を遡ること四年半前。かなり昔のこと。 いまどき、これほどテカテカのエナメルって見かけないですよね。それと、どうにもブカついていて、脚へのフィット感がない。ブーツはブーツでも、雨の日に履くレイン・ブーツ。 光沢強めなビニール製の長靴、と呼ぶ方が妥当なような。 爽やかなでボインな上半身と比べて、じめじめして暑苦しい足元。しかもオヤジ臭い。 これが、ブーツの違和感の本質です!(キリッ) |
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ネット情報からすると、初夏であっても、ロングブーツをコーディネイトすることはあり得ないことではないものの、やっぱおっちゃん長靴ではねえ。 っても、勝手に引っ張り出されて、文句言われるブーツくんには罪はありません。彼が不幸だったのは、撮影された時点でわたしが他のロングブーツを持っていなかったこと。今回の結果を受けて、新しいブーツをGETしなければ!というわたしの意欲は非常に高まってます。 購入にあたって、わたしが最も重視するのはヒール。写真では分かり難いと思いますけども、いまのブーツくんのヒールは太くて低い。このことも頭にあるので、どうしても写った姿を色眼鏡で見てしまうのですよね。 とにかくわたしは、ハイヒールが好きなんです。ヒールの高さは7p〜10p程度がベスト。 ハイヒールフェチとしては、もっと高いのにも惹かれるのですが、撮影でそういうのを長時間履いてわちゃわちゃ動き続けると、間違いなく激痛で泣くことになりますので、前記の高さが妥当なところ。 手持ちの靴の中で、パンプスとサンダルには、このヒール条件を満たす四番バッター的な一足があります。黒のプレーンなパンプスや、細いストラップのサンダルがそれ。汎用性が高いので、今後うちのサイトで度々お目にするかも知れません。 ブーツにもそういう存在が欲しい。フィット感があるスタイリッシュなお洒落ブーツが。 わたしはブーツ探しの旅に出ます。 |

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靴屋さんの前で、ブーツないかな〜と覗き込んでいるところ。 で、ナイスな一品が見つかり嬉しさのあまりジャーンプッ! おっぱいがブルんブルんするところを想像していただきつつ、締めといたします。じゃね♪ |