ブラックのスーツ。スカートは膝下まであって少し長め。
インナーはフレンチ袖のカットソー。これも色は黒。
カットソーの光沢が派手目なことを除けば、比較的落ち着いたなスーツの上下姿だと思うのですが、ちょっとオーバーサイズかな。写真を見て、そう感じたかたもおられるのでは。
もうワンサイズ落とせば、女性のスーツらしいタイト感が出せたかも。
試着が出来ない通販オンリーなわたしは、安全を見越してサイズを選ぶことがあります。
今回は、それが裏目に出てしまった例と言えるでしょうねぇ。






スーツの落ち着きとは一転、パンストはラメ入りでテカテカ。
べつに対比の妙を狙ったわけでなく、ラメにこだわりがあるというわけでもなく、これしか無かったというのが実情なんですけどね。
スカートの裏地が見えているのが、ほんのりエッチじゃないですか?






もうちょっと愛想良い口元に出来ないのか、と自分でも思ったりします。ええ、わかってます。
わかっちゃいるんですって。でも、笑顔を作ることができません。上の歯が綺麗に見える笑みや、せめて口角くらい上げようと練習してみたのだけど....イマイチ。気持ち悪いことこの上なし。
アングルの按配や画像加工で、アルカイックスマイルと言えないこともない表情が得られればラッキー!って感じですね。今のところ。






これがアングル按配の例。微かに、極僅かに笑みを感じませんか?
予め笑顔だと思って写真を見るのと、無愛想だと思って写真を見るのとでは、明らかに結果が違うでしょうから、ここは是非、脳内補完力を活用してくださいませ。






わたしが持っているウィッグは4種類。
頬が隠れるくらいまでのショート。肩までの長さのセミロング。ロングのシャギー。そして写真の赤毛。
これがねえ、ほんとに赤いの。海外サイトで申し込んで、実際にモノが来た時には、「うわー失敗した。どうしよ、コレ!!」って思いました。カタログ・イメージだともう少し暗い茶色に見えたのにな。
色にはちょっぴり吃驚したものの、デザイン的にはこの赤いのが一番お気に入り。ワサワサしてボリュームがあるのが好きなんです。
もう何年もウィッグ買ってないので、新しいの購入計画進行中。この赤いのと似た髪型で色違いにするか、まったく異なるタイプのにするか、私の中で議論が盛んになってます。






ぬぼ〜っと現れた巨大な顔。鼻毛が見えないよう、細心の注意を払いました。
でね、この顔を見ていると、わたしの姪を思い出すのです。なんとなく雰囲気が似てるかなと。
姪は不思議ちゃんというか、綺麗好きというか、気難し屋というか、そういう学生さんです。
「おっちゃんにちょっと見せてみ」と言って、彼女の頬をなでなでしたり、額にぴったり顔を近づけたりすると人生終わってしまうのでやらないですけど、わたしが想像も出来ない程きめ細かい肌なんでしょうね、きっと。

2002.1.28