わたしが身に着けている下着は、ランジェリーカテゴリーの一番最初のコンテンツで紹介したものと同じです。
細々とやってる趣味なので、手持ちの下着は限られている。そして、前記コンテンツでは下着の魅力を出し切れたとは言い難い。掲載枚数が少ないことが、ひとつの要因である。
という背景と自己分析結果から、白いスリップを再登場させました。色々な”スリップの顔”をお見せできれば良いかな、と。






数あるランジェリーの中でも、スリップこそが女性らしさを一番感じさせるものだと、わたしは思っています。
レースをふんだんに使った繊細なデザイン。薄いナイロン生地の柔らかさ、すべすべ感に惹かれるのです。
着けている人が優しく見えますね。洋服に裏地が付くことが当たり前になり、機能的には不必要なものになってきているスリップですが、下着メーカーさんにはいつまでも作り続けて欲しいです。






さて、今回の三姉妹ページ。敢えてここまで触れなかったことがあります。
それは何かと尋ねたら....。






気付いてましたよね、ね。
いつもの汚い布団の上に、下着を並べていたのです。ロングブラから始まって、スリップを追加して、そしてブラやショーツも。
撮影が進むにつれて、わたしの下着愛が炸裂していく様がお分かりになるでしょう。
上の写真なんて、
♪しったぎ、しったぎ、かわいいしったぎ、きれいなしったぎ。しったぎのうえでぇごーろごろ
と、鼻歌が出そうなシチュエーションになってます。






もし、わたしが女装してなかったら、”集めてきた下着たちを前にして、ご満悦な下着泥棒”と言われるのがオチかと。そんな写真、誰も見たくないでしょ。
それが、女装をすることで、自分以外の一部の人にとっても有益なものになる可能性が出てくる。
世の下着ドロのみなさん、女装の腕も磨きましょう。変態男の手に落ちた下着たちも、少しは浮かばれるってもんです。






ん、なんだか倫理に反する文章になってる気がするな。
世の下着ドロの野郎ども、お前らは犯罪者なので、写真撮る暇があったら、さっさと自主しろっての。






脚、というよりスリップの裾。たっぷり広い面積のレースがお気に入り。
でも、レースにもっと高級感があったら、尚良かったな〜とも思ったり。
隠れ女装さんであって、貧乏女装さんでもあるわたしが、女装アイテムをGETする主な手段は、大手且つお手ごろ価格の通販サイトでして。
現時点では、写真のレベルで満足するべし。いつかもっとExcellent!なランジェリーを紹介したいですねえ。






最後の一枚は、下着ではなく靴。ストラップ付のパンプスです。
パンプスって、足に接する部分が小さく、男物の靴と比べて脱げ易いという印象があります。サイズやデザインの選択をシビアにする必要あり。
現物合わせをすることが出来ないわたしには、結構つらいです。注文して届いたものを履くまで、合う合わないが分からない。一か八かッス。
足首に巻かれるアンクルストラップは、脱げ易さを改善する手法のひとつ。カチッと金具で留めるので、靴がどこかに行こうとするのをしっかり防いでくれます。
それと、見た目可愛くなりますね。エナメルのピンヒールって、セクシーさ命!な感じですけど、ストラップが加わることによって、キュートさも加わるというか。
ストラップ考えた人、偉大すぎます。

2001.6.24