サテンのシャツっていいですよね。華やかさも艶かしさも兼ね備えている感じがして。
女性の魅力を極限まで引き出すアイテムだと言っても過言ではないような。
写真のシャツの色はグレイッシュオリーブ。リップはグレイッシュパープル。
わたしなりに、スカートやストッキング、アクセサリーまでバランスの取れた組合せを考慮したつもりです。
こういうお姉さんと一晩を過ごすとしたら、お洒落なホテルの部屋で、シャンパンでも飲んで気分を盛り上げたいところですけども、そんな在り来たりなことではなく、アサルトライフルや木刀で何事かを成すことも一興かも知れませんよ。






胸バーンッ!
むぬぬぬぬぅ、掴みたーい → 揉みたーい → 顔うずめたーいですよね。はい、代弁しといてあげました^^
しかし、変に捲れてますね、ボタンとボタンの間が。
この写真は後加工した結果です。ほんとはもっと生地が左右に引っ張られて隙間が出来、下着がこんにちは〜と覗いてました。とてもじゃないですが綺麗な絵とは言えず、修整必須だった次第。
なんで生地にそこまでテンションが掛かったかというと、言わずもがなですよね。
プレス機で肋骨をぎゅう〜っとぺちゃんこにすると、隙間なくなると思います、たぶん。






顔もバーンッ!
美肌とか柔肌とかいう言葉に無縁なのは、わたしの思想信条からして逃れられない事実なので仕方ないとして、口周りの髭にはそれなりに気を使ってます。電動シェーバーでこれでもかとジョリジョリした後、肌もろとも毛根を削るくらいの気迫で剃刀をあてるのです。
その上で、コンシーラーやファンデーションを塗り塗りします。






それでもね、やっぱ無かったことにはできない。胸元の隙間は服のサイズに依るので、そうそう発生するものではないけれど、口周りが黒ずむのは毎度のこと。
以前、わたしがよく閲覧していたMtFのかたのサイトがありまして。彼女は髭に大変悩んでいるようでした。抜本的に脱毛したいという欲求が日増しに大きくなってきて、心を病まないか心配になるほどでした。
彼女の脱毛レポートに触れる前にサイトから足が遠のいてしまったので、その後に経過は存じません。
良い結果を迎えられたと信じています。






あまりに胸元が窮屈だったので、横になるついでにボタンを外しました。
ちら見えしている下着はボディスーツ。体型補正の為にあちこち締め上げているということであり、メイクも落としていないので、完全にリラックスするにはあと三〜四手間くらいはかかりそう。
まだ撮影しないといけない衣装もあるので、ひとまずの休憩です。

2001.6.24